【前編】結局「DX」ってなに?~ 読むだけで解るDXについて ~

こんにちは!
最近よく耳にするDXについて説明できますか?
IT業界ではもちろん、最近ではテレビなどでよく聞く言葉だと思います。
しかし、DXを説明してください!と言われると、どうでしょうか?
少し難しく感じますよね。

これから、DXについて、分かりやすく説明していきます。
これを読むだけであなたはもうDXについて説明できるようになっているでしょう!

DXを実現するためには4つのプロセスがあります。
1つ目が「Digitization(デジタイゼーション)」、
2つ目が「Digitalization(デジタライゼーション)」、
3つ目が「Digital Twin(デジタルツイン)」、
この3つのプロセスを経て、4つ目のプロセス「DX」が実現可能になります。

では、①~④のプロセスについて、説明していきます。

「Digitization」とは、一言でいうと「デジタル化」を指します。
「地図」を例に挙げて具体的に説明いたします。

携帯電話に入っている「地図アプリ」、みなさんも一度は使ったことがあるかと思います。
これも実は立派な「Digitization」なのです。

元々は紙媒体だった地図、これがデジタル化することによって、スマホなどの画面で地図が見られるようになりました。
地図のデジタル化によって様々なメリットが生まれます。
例えば、自分の位置情報と場所が、リアルタイムで分かります。
携帯電話に地図の情報が入っているので、すぐに目的の場所を検索して表示できます。
また、現地に行かなくても、どこにどんなお店や建物があるのか、離れた場所からのデータの取得が可能になります。

こうしたデジタル化によって、新たな事業価値や顧客体験を生み出し、既存(きぞん)のビジネスモデルを変革します。
これこそが「Digitalization」です。

前編はここまで!
後編では、DXを実現するためには4つのプロセスの3つ目となる「Digital Twin(デジタルツイン)」から説明します。
お楽しみに!